CRUX/LIGHTWAVE

LIGHTWAVE | SIGMA S10 シングルウォールテント

X1R-01-X

定価 75,900円(本体69,000円、税6,900円)

Green/Greeen
75,900円(本体69,000円、税6,900円)
在庫なし
カラー

山岳テントの新たな解決策:「前室がある」ハイブリッド・シングルウォール
SIGMA S10(1人用)

シングルウォールのデメリット(結露・前室無し)へ果敢に挑戦し、さらに現代の山行に求められる「軽量コンパクト性」 を実現したSIGMA(シグマ)シリーズが登場。
防水透湿生地を採用し、エマージェンシー用のシングルウォールとは一線を画す山岳テント。
3シーズン中心に冬季も使える超軽量・防水透湿テント。エントランスのインナーウォールには一部メッシュを採用することで、テントからの眺めを確保。また、空気の流動性を高め結露予防。

夏のアルプス縦走など山岳エリアの天候に対応するためには、自立式、フロアあり、前室あり、防水透湿の4点が揃ったSigmaシリーズで安心して時間を過ごせます。

新たなシングルウォールの解。

【シングルウォールの弱点への対策 〃誅】
・「X-TEX」素材を採用することで、大きく軽減
・エントランス面がダブルウォール式で通気性があり、インナーウォールの一部がメッシュになっていることからさらに通気性向上

【シングルウォールの弱点への対策 ∩絢爾ない】
・SIGMAシリーズでは、前室を設置

【構造】
・本体3面は、防水透湿性の生地「X-TEX」ファブリックを採用したシングルウォール。
・テント入り口の面のみ、ダブルウォール式となり、前室があります。
・ポール2本

【生地】
・本体:20デニール・リップストップナイロン with 「X-TEX」。内側には、ポリウレタンベースのコーティングを施している。このコーティングには、活性炭が塗り込まれ、この活性炭が働き、テント内の水分を外に放出する。これにより、一般的なコーティングよりテント内の結露が圧倒的に少ないというアドバンテージをもたらしている。

PTFE ベースの防水透湿の場合、内側に結露が発生すると、結露面は透湿性を失います。
一般的なPUベースは、結露しても水分を外に出しますが、一定水準を超えると結露が激しくなります。
X-TEXは、活性炭が働き、結露を外に逃がし続けるので、激しい結露は発生しにくい構造です。

 耐水圧20,000
  透湿性25,000g//24h(JIS-供

・フロア:40デニールナイロンタフタ 耐水圧10,000TPUコーティング&ラミネート
※このようにフロアに高耐水性能を持たせているテントは、多くはありません。不意の雨でもスコール的に降られるとテ  ント場が水日だしなどという事もあり、フロア面の高耐水性は安心です。また、フロアを守るフットプリントとフロアの間に水が溜まって浸水というリスクも軽減できます。

・前室フライ:20デニールリップストップナイロン 耐水圧5,000
・前室インナー:20デニールナイロン&メッシュ
・ポール:DAC Featherlite 8.7弌2本
・ガイライン:2Nylon x2本 (本体側面用)、テントコーナー用x4本、全て三角自在セット
・ペグ:7001-T6合金 (16cm) 12g/本 x 8本,
7001-T6合金 (16cm) 7g/本 x 4本

【スペック】
重量:930g (本体&ポール)
総重量:1,115g
収納サイズ:45cm x 12cm
本体4角補強
ペグ類は、スタッフバッグ外付けのポケット内収納

【サイズ】
フロア:220 x 80cm
高さ:100cm
前室220 x 60cm

【コメント】
PUコーティング内の活性炭の作用のおかげで、結露が非常に少なく、テントで寝袋や衣類などをドライに保ちやすい。これが最大メリットの1つだ。
そして、シングルウォールかダブルウォールかという悩みに、新たな解決策を提示している。
超軽量でありながら、高防水性、前室あり、結露少というスペックは、日本の山岳テント泊をより快適に、山行自体を楽しいものにしてくれるに違いない。

注意:
室内での火器の使用は厳禁。
カラー
Green/Greeen
75,900円(本体69,000円、税6,900円)
在庫なし